永遠の嘘をついてくれ
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ブログタイトルは2006年つま恋の演奏曲名から。
by nsb01474
中島みゆき
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長野市の用水(A1)その1(1-21)
(中島みゆき「永遠の嘘をついてくれ」については、こちらへ。)

長野市の用水(参照用マップ)

(1つ前はA0-32)
A1-1 北八幡川 ↓ (矢印は水が流れる方向)

右上に信毎ビル。

ここから県庁通りまで北八幡川の左岸(北側)に遊歩道が整備されている。


A1-2 北八幡川 ↑

井堀電気商会の前で暗渠になり長野市の中心部を西から東へ横断する。北八幡川が再び姿を見せるのは鍋屋田小学校の前である。



北石堂交差点を経て長野駅前メトロポリタンホテルの西側へ続く道。

この通り沿いを古川が駅に向かって流れている。



回れ右。

南県街(ミナミアガタマチ)、県町、信州大学教育部前の若松町を経て、桜枝町(サクラエチョウ)、横沢町、長野西高に至る坂道。

鐘鋳川がこの通りを左から右へ横切っている。


A1-3 北八幡川 ↑



A1-4 北八幡川 ↓

振り返れば、信毎ビルと旭山のツーショット。


A1-5 北八幡川 ↓

善光寺(右手)に通じる中央通りを横切ると遠くの旭山が際立って見える。

交差点の角に何か建っている。


A1-6 北八幡川 ↓

善光寺七橋 「鶴ケ橋」由来

源頼朝は善光寺参詣の途中、この橋の下を流れる北八幡川で身を清め、はるかに鶴ヶ丘八幡宮を拝んだと伝えられる。


A1-7 北八幡川 ↑

回れ右。

右手奥にはSBC信越放送ビルがある。このあたりの道の曲がり方は河川の自然な曲がり方そのもので心地良い。


A1-8 北八幡川 ↓

右手は鍋屋田小学校。耐震補強工事が行われていた。画面左上にSBCビル「トイーゴ」が見える。何となく信毎ビルと似ている。


A1-9 北八幡川 ↑

北八幡川は鍋屋田小学校の南で昭和通りを渡る。

この写真の右手に読売長野ビル。偶々だろうが用水の近くに大手新聞社の建物がある。八幡川そばに信濃毎日、犀川幹線の近くに朝日、計渇川と宮川と漆田川の近くに中日、中沢川の近くに日本経済。

情報の流れと水の流れのアナロジー。汚い水の流れは見れば誰でもすぐわかる。でも情報の流れはどうだろう。汚染された水でも飲まなければ生活できない人々もある。


A1-10 北八幡川 ←(画面奥で)

市役所前駅交差点の東側から。

右上のビジネス専門学校とあるビルの左側に見えるのが読売長野ビル。その手前を右から左へ北八幡川が流れている。


A1-11 北八幡川 ↓

市役所前駅交差点の南東で顔を出す。

この100m南方を南八幡川が並行して流れている。



同地点。


A1-13 北八幡川 ↑

回れ右。


A1-14 北八幡川 ↑

長野市庁舎が見えてきた。


A1-15 北八幡川 ↓

北八幡川はここから暗渠となり市役所の敷地内を通ってJR信越線の踏切で再び顔を見せる。


A1-16 北八幡川 ↑

回れ右。市役所第二庁舎が正面に見える。

右手へ行くとJRガードをくぐり七瀬、左手に行くと権堂・田町を通り善光寺下に至る。


A1-17 北八幡川 ↑

市役所へ近づく。


A1-18 北八幡川 ↑

さらに市役所に近づく。本庁舎と第二庁舎をつなぐ2階の連絡通路が見える。





A1-19 北八幡川 ↑

連絡通路下の横断歩道。

北八幡川が流れている。源頼朝に深い縁がある川がこの下を流れている。


A1-20 北八幡川 ↑

踏切の手前で姿を見せる。

(2009.11.22追記)
右手の踏切には人の名前がついていた。
七瀬レビュー「おちょ踏切」


長野駅方向。長野都市ガスのガスタンクが見える。タンクのすぐ下を南八幡川が流れ同じようにJR線路の下を横切る。



線路を渡った北八幡川は滝のように人の背丈ほど落ち込む。
この落差は何のために必要なのだろうか?


A1-21 犀川幹線↓?  北八幡川↓

同地点。

犀川幹線はここで北八幡川に合流しているのでは?
ここに放水するために水路を深くしなければならなかったのではないだろうか。水は低いところから高いところへは流れない。

(次はA3-258)


Tags:農業用水 

by nsb01474 | 2009-10-17 03:14 | 祈りと願いのカタチ | Trackback | Comments(0)
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