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(中島みゆき「永遠の嘘をついてくれ」については、こちらへ。)
長野市の用水(参照用マップ) (1つ前はA1-42) A5-1 南八幡川 ↓(矢印は水が流れる方向) ![]() 参照用マップのⅣ図 「中心市街地長野地区のまちの資源(小路・水路)を見ると南八幡川は写真右手に写っている東京ガスのガスタンクの地下を通りJRの線路を最短で横切っているように見える。 実際には写真のようにかなり角度が違う。地下にもぐった水路ほどわかりにくいものはない。真っ直ぐだったり直角に曲がってみたり消えてみたり、まるでパズルである。 犀川の水はどこで裾花川の水に加わるのだろう?ここだろうか? A5-2 南八幡川 ↓ ![]() 画面上部は長野新幹線。川とガスタンクの間が在来線。 画面左手に「七瀬ガード」がある。 A5-3 七瀬ガード ![]() ガード南東の七瀬交差点側からガードを写す。松代の美術館でだったか、このガードを反対側から描いた池田満寿夫の若い頃の絵を見たことがある。 詳しくは 七瀬レビュー「スタートライン」 (2009.11.22追記) A5-4 七瀬交差点 ![]() 五叉路になっている。右下から左上へ伸びる県道は大昔の川の流路だったのだろう。南八幡川や南俣前堰がこの道路の両脇を並行して同じ方向に流れている。道も真っ直ぐではなく川のように曲がっている。 A5-5 南八幡川 ↓ ![]() 上の七瀬交差点を左(北西)へ50mほど行ったところの橋の上。まわれ右をして撮ったのが次の写真。 A5-6 南八幡川 ↑ ![]() 昭和13年当時 (2009.11.22追記) このカーブで綺麗にすれ違う条件について 七瀬レビュー「アイコンタクト シケイン」 A5-7 南八幡川 ↑ ![]() 愛和病院の駐車場で。 このあたりの南八幡川は川らしく曲がりくねっている。昔の流路そのままなのだろう。 A5-8 南八幡川 ↓ ![]() 日本基督教団信州教会の裏手。 A5-9 教会の入口 ![]() 教会の入口に魚が。 南八幡川にも魚はいるだろうか? (2009.11.22追記) 七瀬レビュー「神聖なゾーン」 長野市の中でも不思議な雰囲気を持つエリアだと思う。気のせいだと思うが、何らかの「気」のようなものを、ここに来るたびに感じる。 A5-10 南八幡川 ↓ ![]() 教会をはさむ様に写真右手から、かなりの勢いの流れが南八幡川に合流している。 この右手の流れがどこから来ているのか、よくわからない。ひょっとしてこれが犀川の水だろうか? (A3-254) A5-11 南八幡川 ↑ ![]() 七瀬観音寺の前で地下にもぐる。再び地面に顔を出すのは長野商工会議所の建物の南側。 A5-12 七瀬観音寺 → ![]() 一段高い場所にある。昔の南八幡川が手前の低いところを流れていたのだろう。 A5-13 南八幡川 ↓ ![]() A5-10の合流地点が見える。 右上は長野市役所庁舎。 A5-14 七瀬観音寺前 ![]() ベンチの横に立て札が。。 「そんなに急いでどこへ行くの・・・・一寸休んでいきましょう」 A5-15 南八幡川 ↑ ![]() この道路の下を南八幡川が流れている。 (次はA5-22) おや、駐車場で誰か、赤い絵を書いている。 A5-16 南八幡川 ↑ ![]() 孫が壊しちゃってね。 誰がやったのって聞いたら、ボクがやったの、だって。正直に言ったからエライエライってほめてやりましたよ。ヨシ爺ちゃんにまけせとけ、ってね。 A5-17 七瀬道の駅 ![]() お茶でもどうです?と誘われて、すぐ近くの「七瀬通り商店街 ななせ街の駅」へ。 話が面白くて気づいたら2時間半もお邪魔していた。 A5-18 昔の観音寺境内にて ![]() Kさんが17歳のとき(昭和31年)に観音寺境内で撮った七瀬の子供達。あんぱんマンがKさん。セルフタイマーをセットしてカメラの前でずっこけてみせたので子供たちが満面の笑顔である。ビートたけし真っ青の方だ。 七瀬レヴュー 紹介していただき、ありがとうございます。ブログ拝見しました。七瀬七十七景にある「神聖なゾーン」に同感です。愛和病院のあたりから観音寺周辺までは確かに「自然な」神聖さを感じます。そこを南八幡が流れていることにも何か意味があるような気がします。(追・・トラックバックが何であるか、やっと理解しました。)
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